先の修正を反映いただいたLPを、あらためて上から下まで確認しました。これまでにご対応いただいた箇所は、すべて反映を確認できています。今回は、Meta広告の審査と景品表示法の両面から、追加で8箇所のご修正をお願いします。
方針は3つです。(1) 住宅ローンの資金使途と読める範囲を超える記載を外す (2) 根拠を示せない最上級・言い切り・保証をやわらげる (3) 件数と体験談に注釈を添える。いずれも文言の調整が中心で、デザイン・レイアウト・写真の変更は不要です。
修正一覧
| No. | 箇所 | 修正の要点 |
| 1 | ファーストビュー/実績メダル | 「グループ企業で6000件以上」に集計時点の注釈を添える |
| 2 | LINE登録で受けられる無料相談 | 「融資完了まで一切費用不要」を、当社にかかる費用の話に限定する |
| 3 | 理由01/チェック項目 | 「資金調達(副業・教育・生活資金)」の使途の列挙を外す |
| 4 | 理由02/見出し | 「どこにもないサポート体制」を、根拠を示せる表現に変える |
| 5 | 理由02/本文下部 | 「(副業・教育費など)」の使途の列挙を外す |
| 6 | VOICE(利用者の声) | 7件それぞれの下に注釈を1行追加する |
| 7 | FAQ「家族や他人に知られずに」 | 設問と回答をプライバシー全般の内容に差し替える |
| 8 | FAQ「ご相談に費用はかかりますか?」 | 当社にかかる費用の話に限定し、注記を1行追加する |
修正1ファーストビュー/実績メダル修正ありページ最上部
ファーストビュー 実績メダル
| 現状 | 修正案 |
グループ企業で6000件以上
(同じメダル内の「相談件数600件以上」には「※2025年12月時点 ご相談の件数です」の注釈あり) | グループ企業で6000件以上 ※2025年12月時点 グループ企業全体のご相談の件数です |
理由:同じメダルの中で、600件には集計時点と対象の注釈があり、6000件にはありません。件数を示す表示には、いつ時点の何の件数かを添える必要があります(景品表示法・不実証広告)。文字を入れるスペースが取れない場合は、「グループ企業で6000件以上」の表記自体を外していただいて構いません。注釈の文言は事実と相違ないか、株式会社中央住地様にご確認のうえ確定させてください。
修正2LINE登録で受けられる無料相談修正あり「相談料0円!」のブロック
「相談料0円!/融資完了まで一切費用不要」
| 現状 | 修正案 |
相談料0円! 融資完了まで一切費用不要 | ご相談料0円! プランのご提案まで当社費用は不要 |
理由:「融資完了まで一切費用不要」は、住宅ローンの契約に伴う事務手数料・保証料・登記費用・印紙代なども含めて一切かからない、と読めます。実際にかかる費用がある場合、有利誤認にあたります(景品表示法)。無料であることは「ご相談料0円」で十分に伝わるため、当社にかかる費用の話に限定します。
修正3理由01/チェック項目修正あり「返済・資金・住まいを、ひとつの仕組みで」の下
理由01のチェック項目3点
| 現状 | 修正案 |
☑ 返済の一本化 ☑ 資金調達(副業・教育・生活資金) ☑ 資産形成(持ち家) | ☑ 返済の一本化 ☑ 無理のない資金計画づくり ☑ 資産形成(持ち家) |
理由:住宅ローンで副業資金や生活資金を調達できる、と読める記載です。住宅ローンの資金使途の範囲を超えるご案内に見えるため、実態と異なる説明として扱われます(景品表示法/Meta広告の誤解を招く主張)。使途を並べず、資金計画のご相談という枠に収めます。他の2項目とデザインはそのままで、この1行の文言のみ差し替えです。
修正4理由02/見出し修正あり「理由02」の見出し
理由02 見出し
| 現状 | 修正案 |
| どこにもないサポート体制 | 取得後まで見据えたサポート体制 |
理由:「どこにもない」は、他にはないという唯一性の主張にあたり、客観的な調査などの根拠資料を示せない場合に問題となります(景品表示法・不実証広告)。このセクションで本来伝えたいのは、住まいの取得後まで続く体制という中身のため、その中身をそのまま見出しにします。
修正5理由02/本文下部修正あり「ご相談は全国対応」の下
理由02 本文下部
| 現状 | 修正案 |
ご相談は全国対応 住まいの取得後の家計や資金づくり(副業・教育費など)まで、 長期的にフォローいたします | ご相談は全国対応 住まいの取得後の家計や資金計画まで、 長期的にフォローいたします |
理由:修正3と同じ理由です。副業・教育費という例示が、住宅ローンで用意できる資金の使い道として読めます。カッコの部分を外し、「資金づくり」を「資金計画」に変えるだけで、伝わる内容は変わりません。
修正6VOICE(利用者の声)修正あり7件すべて
VOICE 各カード(注釈なし)
| 現状 | 修正案 |
7件のカードいずれにも、個人の事例である旨の注釈がありません。
(例:「支払いもひとつにまとまり家も手に入り」「家を確保でき、子どもの習い事も始められました」など) | 各カードの本文の下に、次の1行を追加してください。
※個人の事例です。結果を保証するものではありません。
(本文そのものの変更は不要です。7件それぞれに個別で入れてください) |
理由:体験談で成果を示す場合、それが個人の事例であり誰にでも同じ結果が生じるわけではないことを、打消し表示として添える必要があります(景品表示法)。セクションの最後にまとめて1行置く形ではなく、各カードに個別で入れてください。まとめ書きでは読み飛ばされ、打消し表示として十分と見なされない場合があります。文字は本文より小さくて構いませんが、判読できる大きさにしてください。
修正7FAQ「家族や他人に知られずに進めたいのですが、大丈夫ですか?」修正ありよくあるご質問
FAQ 該当設問
| 現状 | 修正案 |
Q. 家族や他人に知られずに進めたいのですが、大丈夫ですか? A. はい。プライバシーには最大限配慮して対応しています。 ・配偶者やご家族に知られたくない場合でも、個人情報は厳重に管理し、第三者に漏れることはありません。 ・ご希望に応じて、連絡方法や書類のやり取りも工夫しながら進行可能です。 「まずは誰にも知られずに相談だけしたい」という方も、多くいらっしゃいます。どうぞ安心してご相談ください。 | Q. 個人情報やプライバシーの取り扱いはどうなっていますか? A. はい。プライバシーには最大限配慮して対応しています。 ・ご相談内容や個人情報は厳重に管理し、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。 ・ご希望に応じて、連絡方法や書類のやり取りも調整しながら進行可能です。 まずはご相談だけ、という方も多くいらっしゃいます。どうぞ安心してご相談ください。 |
理由:2点あります。1点目は「家族に知られずに」という前提です。ご家族に伏せておきたい事情を抱えている方に向けた設問として読めるため、閲覧している方の家計や返済の状況を前提にした表現にあたります(Meta広告の個人の状態に関する規定)。同じFAQ内の「手持ち資金がない方」「家計に余裕がない時期」は先の修正で外しており、この設問だけが残っている状態です。2点目は「第三者に漏れることはありません」で、情報が漏れないことを言い切っており保証にあたります。設問ごとプライバシー全般の内容に組み替えることで、両方を同時に解消します。
修正8FAQ「ご相談に費用はかかりますか?」修正ありよくあるご質問
FAQ 費用の設問
| 現状 | 修正案 |
A. 初期費用ゼロ・相談料無料でご利用いただけます。 ・ご相談は完全無料です。 ・LINE登録後のヒアリングから、融資成立まで費用は一切かかりません。 ・初期費用を抑えた設計も可能です。 | A. ご相談料無料でご利用いただけます。 ・ご相談は完全無料です。 ・LINE登録後のヒアリングからプランのご提案まで、当社にお支払いいただく費用はありません。 ・初期費用を抑えた設計も可能です。
※住宅ローンのご契約に伴う事務手数料・保証料・登記費用などは、金融機関および各機関所定の費用がかかります。 |
理由:修正2と同じ理由です。「融資成立まで費用は一切かかりません」は、住宅ローンの契約に伴う費用も含めて無料と読めます。当社にかかる費用の話であることを明確にし、金融機関側の費用については注記を1行添えます。冒頭の「初期費用ゼロ・」は、下の行に同じ内容があるため重複を整理しています。
ご対応にあたって
・いずれも文言の差し替えと注釈の追加で、デザイン・レイアウト・写真の変更は不要です。
・修正1の注釈の文言(集計時点・対象範囲)は、事実と相違ないか株式会社中央住地様にご確認のうえ確定させてください。
・修正6は7件すべてに個別で入れてください。まとめて1行にする形にはしないでください。
・ご不明な点があれば、該当箇所の番号でお知らせください。